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あなたと共に満行する
八千枚護摩とは
焼八千枚護摩供は、古来より弘法大師直伝の真言密教随一の大秘法、大難行です。
行者は、三週間の無言行、一週間目、二週間目は五穀断ちをし、一日三座の不動護摩を焚きます。結願の一週間前からは断食をし、不動明王の真言を十万遍お唱えし、最後の一座で八千枚の護摩木を焼き尽くします。
八千枚とは約八時間かけて焼き尽くされる八千本の祈願供養の護摩木の数に因んだものです。密教の経典には、「前世において八千回も生まれ変わって修行善業を積まれて成仏されたお釈迦さまは入滅後もまた八千回も生まれ変わって私たちの悩み、苦しみを除くため、仏界と衆生界とを往復される」とあります。八千枚護摩大行には、この「釈迦婆娑往来八千度」という浄行と同じありがたい功徳と現世のご利益があると説かれています。

飢え・渇き・暑さとの闘い
迷い、執着、恐れ、怒り、悲しみ……
それらすべてを炎に捧げます。
応援の護摩木
28本
10,000円
不動明王様のご縁の数である28本の護摩木に願いを託し、煩悩を焼き祓います。
108本
30,000円
108すべての煩悩を炎へ捧げることで、願いを叶える架け橋となります。


特別返礼品を
ご用意しております


『満行記念芳名板』に
お名前を掲載いたします
御札 + 勤行護摩
無料御招待(5千円相当)

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